top of page


【体験談】船戸クリニックの「坐禅断食」へ!医師が語る“断食と看取り”の深いお話
こんにちは!長野県飯田市の健康と美容のサロンNeuk(ヌーク)です。 先日、岐阜県関市洞戸(ほらど)の豊かな自然の中で行われている、船戸クリニックの船戸崇史先生の「坐禅断食」に参加してきました。 最初は「お金を払ってまで断食するなんて……」と少し不思議な気持ちもありましたが、終わってみれば心も体も、そして死生観までもがガラリと変わる素晴らしい体験でした。今回はそのリアルなレポートをお届けします。 ■ 普段の「食べ過ぎ」と、医師が語る「断食=死の体験」 今回の断食は、20分の坐禅と休憩を繰り返しながら、3日間で合計18回もの坐禅を組むスケジュール。 お腹が空くと頭痛、嘔吐、だるさ、めまいなどの症状(好転反応)が出る方も多いそうですが、船戸先生が飢餓モードから細胞の大掃除か始まり自己免疫が活性化する体のメカニズムを医学的にわかりやすく解説してくださるため、安心して集中できました。いかに普段の自分が食べ過ぎていたかを痛感する時間です。 そして、今回の滞在中で最も心に残ったのが、船戸先生の「断食は、死を迎える時の体験なんだよ」というお話でした。...
neukiida
6月6日
bottom of page
