top of page


まだ夏前なのに暑さが堪える…その原因は「隠れた冷え」かも?
こんにちは。飯田市の温活・デトックスサロン「Neuk(ヌーク)」です。 「本格的な夏はこれからなのに、なんだかもう暑さが体に堪える…」 「少し動いただけで、のぼせたように疲れてしまう」 そんな風に感じていませんか?実は、夏場に起こる熱中症や夏バテの大きな原因の一つに、「体の中の隠れた冷え」があります。 「暑い季節なのに冷え?」と不思議に思うかもしれませんが、一見、体が火照っているように見えても、内臓や体の芯が冷え切っている方がとても多いのです。 「頭寒足熱」の逆転が、熱中症を招く 東洋医学では、健康で巡りが良い体のバランスを「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」と呼びます。頭が涼しく、お腹や足元が温かい状態です。 しかし、冬の間に溜め込んだ冷えをそのままにしていたり、これからの季節に冷房(クーラー)の中に長時間いたりすると、体はこのバランスを崩してしまいます。足元やお腹の芯が冷え、行き場を失った熱が上半身や頭へと昇ってしまうのです。 この「頭熱足寒」の状態になると、自律神経はパニックを起こします。 体の芯は冷えているのに、頭はカッカと暑いため、脳は「体温
neukiida
13 時間前
bottom of page
