まだ夏前なのに暑さが堪える…その原因は「隠れた冷え」かも?
- neukiida
- 12 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。飯田市の温活・デトックスサロン「Neuk(ヌーク)」です。
「本格的な夏はこれからなのに、なんだかもう暑さが体に堪える…」 「少し動いただけで、のぼせたように疲れてしまう」
そんな風に感じていませんか?実は、夏場に起こる熱中症や夏バテの大きな原因の一つに、「体の中の隠れた冷え」があります。
「暑い季節なのに冷え?」と不思議に思うかもしれませんが、一見、体が火照っているように見えても、内臓や体の芯が冷え切っている方がとても多いのです。
「頭寒足熱」の逆転が、熱中症を招く
東洋医学では、健康で巡りが良い体のバランスを「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」と呼びます。頭が涼しく、お腹や足元が温かい状態です。
しかし、冬の間に溜め込んだ冷えをそのままにしていたり、これからの季節に冷房(クーラー)の中に長時間いたりすると、体はこのバランスを崩してしまいます。足元やお腹の芯が冷え、行き場を失った熱が上半身や頭へと昇ってしまうのです。
この「頭熱足寒」の状態になると、自律神経はパニックを起こします。 体の芯は冷えているのに、頭はカッカと暑いため、脳は「体温をどう調節すればいいのか」分からなくなってしまうのです。その結果、うまく汗をかいて体温を下げることができなくなり、熱中症のリスクを跳ね上げてしまいます。さらに、冷房による自律神経の乱れは、だるさや食欲不振といった不調を引き起こす原因にもなります。
今のうちに「冬の冷え」を出し切り、冷房に負けない体へ
夏を元気に、自分らしく動ける体で乗り切るためのカギは、「今」のうちに冬の置き土産である冷えをしっかりと抜いておくことです。そして、これから本格化する冷房の冷えに負けないよう、自律神経のスイッチを整えておく必要があります。
そこでおすすめしたいのが、Neukの「プラズマスチームサウナ」です。
一般的なサウナのように熱い空気を吸い込んで頭がクラクラする心配はありません。首から上を出した状態で、足元や内臓からじっくりと温めるため、まさに理想的な「頭寒足熱」の状態でリラックスできます。
特殊なプラズマのエネルギーを帯びた優しいスチームが、細胞レベルへアプローチ。体の奥深くにこびりついた冷えを根元からほどき、溜まった不要なものをサラサラの汗とともに外へ流し出します。

ひと夏を元気に過ごすための、私のリセット時間
プラズマスチームに包まれる時間は、日常の忙しさから離れ、自分の呼吸や内側の感覚に耳を傾ける「静かな対話の時間」でもあります。この深いリラクゼーションが、乱れがちな自律神経を本来の健やかなリズムへと引き戻してくれます。
「冷えを脱ぎ、芯からゆるめる」
本格的な夏が来る前に、Neukのプラズマスチームサウナで心と体の準備を始めませんか?みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。
長野県飯田市鼎名古熊2034-1 WAVE-CLIP 2F Neuk(ヌーク) tel 0295-49-8685




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