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まだ夏前なのに暑さが堪える…その原因は「隠れた冷え」かも?
こんにちは。飯田市の温活・デトックスサロン「Neuk(ヌーク)」です。 「本格的な夏はこれからなのに、なんだかもう暑さが体に堪える…」 「少し動いただけで、のぼせたように疲れてしまう」 そんな風に感じていませんか?実は、夏場に起こる熱中症や夏バテの大きな原因の一つに、「体の中の隠れた冷え」があります。 「暑い季節なのに冷え?」と不思議に思うかもしれませんが、一見、体が火照っているように見えても、内臓や体の芯が冷え切っている方がとても多いのです。 「頭寒足熱」の逆転が、熱中症を招く 東洋医学では、健康で巡りが良い体のバランスを「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」と呼びます。頭が涼しく、お腹や足元が温かい状態です。 しかし、冬の間に溜め込んだ冷えをそのままにしていたり、これからの季節に冷房(クーラー)の中に長時間いたりすると、体はこのバランスを崩してしまいます。足元やお腹の芯が冷え、行き場を失った熱が上半身や頭へと昇ってしまうのです。 この「頭熱足寒」の状態になると、自律神経はパニックを起こします。 体の芯は冷えているのに、頭はカッカと暑いため、脳は「体温
neukiida
13 時間前


【6月の今、知ってほしい】本格的な夏が来る前に!水分補給だけでは抜けない「梅雨どきのどんより感」の正体とサロンケアの秘密
こんにちは、飯田市の美容と健康のサロンNeuk(ヌーク)です。 6月に入り、いよいよ梅雨のシーズンがやってきましたね。 この時期は、ジメジメとした湿気や、日ごとの急な気温の変化のせいで、「なんだか朝からシャキッとしない」「寝ても寝ても体が重だるい……」と感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、この6月という時期の過ごし方こそが、これから迎える本格的な夏を元気に乗り切れるかどうかの大きな分かれ道になります。 今回は、夏本番を迎える前の「今」だからこそ、皆さんにぜひ知っておいていただきたい大切な身体の仕組みと、当サロンのレプトンケアの秘密を分かりやすく解説します。 ① 6月の体は、自律神経が「パニック状態」に? 6月に体がグッタリしやすい最大の原因は、気圧の低下、高い湿度、そして日中と朝晩の激しい寒暖差です。 この目まぐるしい環境の変化についていこうと、私たちの体内ではコントロール機能(自律神経)がフル稼働し、いわば“オーバーヒート状態”のパニックを起こしています。これが、休んでも抜けないどんより感や、なんとなく食欲が出ないといった、この時期
neukiida
3 日前
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