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まだ夏前なのに暑さが堪える…その原因は「隠れた冷え」かも?
こんにちは。飯田市の温活・デトックスサロン「Neuk(ヌーク)」です。 「本格的な夏はこれからなのに、なんだかもう暑さが体に堪える…」 「少し動いただけで、のぼせたように疲れてしまう」 そんな風に感じていませんか?実は、夏場に起こる熱中症や夏バテの大きな原因の一つに、「体の中の隠れた冷え」があります。 「暑い季節なのに冷え?」と不思議に思うかもしれませんが、一見、体が火照っているように見えても、内臓や体の芯が冷え切っている方がとても多いのです。 「頭寒足熱」の逆転が、熱中症を招く 東洋医学では、健康で巡りが良い体のバランスを「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」と呼びます。頭が涼しく、お腹や足元が温かい状態です。 しかし、冬の間に溜め込んだ冷えをそのままにしていたり、これからの季節に冷房(クーラー)の中に長時間いたりすると、体はこのバランスを崩してしまいます。足元やお腹の芯が冷え、行き場を失った熱が上半身や頭へと昇ってしまうのです。 この「頭熱足寒」の状態になると、自律神経はパニックを起こします。 体の芯は冷えているのに、頭はカッカと暑いため、脳は「体温
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13 時間前


【母の温活日記①】夏でも湯たんぽが必要だった84歳の母が、1年半で手に入れた笑顔
皆さま、こんにちは。ヌークです。 サロン「Neuk(ヌーク)」を開業して以来、本当にたくさんのお客様との素晴らしい出会いがありました。その中で、今日は少し照れくさいのですが、私の大切な身内の話をさせてください。 実は、私の84歳になる母も、ヌークの愛用者の一人です。 今から1年半前、サロンに「週に1度」のペースで通い始めてくれました。 今回は、そんな母がこの1年半でどのように変わっていったのか、そのリアルな変化を数回に分けてお届けしたいと思います。 夏でも足元に「湯たんぽ」が必要だった極度の冷え性 昔から母は、本当に深刻な「冷え性」に悩まされていました。 どのくらい深刻かというと、厳しい冬はもちろんのこと、じっとり暑い「夏」であっても、寝るときには足元に湯たんぽを入れなければ眠れないほど。 日中も、体を冷やさないようにと下着を何枚も何枚も重ね着して過ごすのが、母の日常でした。 体温を測ってみると「35.5度」という低体温。 体がこれだけ冷え切っていれば、毎日を過ごすだけでも体力を消耗し、どれだけ体が重く、辛かっただろうかと思います。 「夕方、お父
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5月25日
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