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【温活日記②】平熱35.5℃から36.3℃へ!84才の母が教えてくれた、体を温めるということ
こんにちは、長野県飯田市の健康と美容のサロンNeuk(ヌーク)です。 前回の「母の温活日記」では、温活を始めた母の血圧が下がり、疲れにくくなったお話をお届けしました。今回は、その後に訪れた「さらなる嬉しい変化」についてお話しさせてください。 平熱が35.5℃から36.3℃へ! 最近、母の体温を測って驚きました。 もともと35.5℃と低体温だった平熱が、なんと最近では36.3℃にまで上がってきたのです。 体温が1℃上がると免疫力が大きく変わると言われますが、母の日常を見ていると、まさにそのエネルギーの引き上がりを実感せざるを得ません。 今の母は、とにかくパワフル! 毎日、家族4人分の食事の準備 家の中の掃除(いつ行っても本当にピカピカです) お手入れの行き届いた、花が咲き誇るお庭と家庭菜園 何よりすごいなと思うのは、一日中「ちょこちょこ」とマメに動き回っていることです。 座りっぱなしでいることがほとんどありません。 これって、84才にして本当にすごいことだと思いませんか? 「お風呂に入ると風邪をひく」と言っていた70代 今でこそこんなに活動的な母で
neukiida
6月10日


まだ夏前なのに暑さが堪える…その原因は「隠れた冷え」かも?
こんにちは。飯田市の温活・デトックスサロン「Neuk(ヌーク)」です。 「本格的な夏はこれからなのに、なんだかもう暑さが体に堪える…」 「少し動いただけで、のぼせたように疲れてしまう」 そんな風に感じていませんか?実は、夏場に起こる熱中症や夏バテの大きな原因の一つに、「体の中の隠れた冷え」があります。 「暑い季節なのに冷え?」と不思議に思うかもしれませんが、一見、体が火照っているように見えても、内臓や体の芯が冷え切っている方がとても多いのです。 「頭寒足熱」の逆転が、熱中症を招く 東洋医学では、健康で巡りが良い体のバランスを「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」と呼びます。頭が涼しく、お腹や足元が温かい状態です。 しかし、冬の間に溜め込んだ冷えをそのままにしていたり、これからの季節に冷房(クーラー)の中に長時間いたりすると、体はこのバランスを崩してしまいます。足元やお腹の芯が冷え、行き場を失った熱が上半身や頭へと昇ってしまうのです。 この「頭熱足寒」の状態になると、自律神経はパニックを起こします。 体の芯は冷えているのに、頭はカッカと暑いため、脳は「体温
neukiida
6月3日


【母の温活日記①】夏でも湯たんぽが必要だった84歳の母が、1年半で手に入れた笑顔
皆さま、こんにちは。ヌークです。 サロン「Neuk(ヌーク)」を開業して以来、本当にたくさんのお客様との素晴らしい出会いがありました。その中で、今日は少し照れくさいのですが、私の大切な身内の話をさせてください。 実は、私の84歳になる母も、ヌークの愛用者の一人です。 今から1年半前、サロンに「週に1度」のペースで通い始めてくれました。 今回は、そんな母がこの1年半でどのように変わっていったのか、そのリアルな変化を数回に分けてお届けしたいと思います。 夏でも足元に「湯たんぽ」が必要だった極度の冷え性 昔から母は、本当に深刻な「冷え性」に悩まされていました。 どのくらい深刻かというと、厳しい冬はもちろんのこと、じっとり暑い「夏」であっても、寝るときには足元に湯たんぽを入れなければ眠れないほど。 日中も、体を冷やさないようにと下着を何枚も何枚も重ね着して過ごすのが、母の日常でした。 体温を測ってみると「35.5度」という低体温。 体がこれだけ冷え切っていれば、毎日を過ごすだけでも体力を消耗し、どれだけ体が重く、辛かっただろうかと思います。 「夕方、お父
neukiida
5月25日
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