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【母の温活日記①】夏でも湯たんぽが必要だった84歳の母が、1年半で手に入れた笑顔

  • 執筆者の写真: neukiida
    neukiida
  • 5月25日
  • 読了時間: 3分

皆さま、こんにちは。ヌークです。


サロン「Neuk(ヌーク)」を開業して以来、本当にたくさんのお客様との素晴らしい出会いがありました。その中で、今日は少し照れくさいのですが、私の大切な身内の話をさせてください。

実は、私の84歳になる母も、ヌークの愛用者の一人です。 今から1年半前、サロンに「週に1度」のペースで通い始めてくれました。

今回は、そんな母がこの1年半でどのように変わっていったのか、そのリアルな変化を数回に分けてお届けしたいと思います。


夏でも足元に「湯たんぽ」が必要だった極度の冷え性


昔から母は、本当に深刻な「冷え性」に悩まされていました。 どのくらい深刻かというと、厳しい冬はもちろんのこと、じっとり暑い「夏」であっても、寝るときには足元に湯たんぽを入れなければ眠れないほど。

日中も、体を冷やさないようにと下着を何枚も何枚も重ね着して過ごすのが、母の日常でした。

体温を測ってみると「35.5度」という低体温。 体がこれだけ冷え切っていれば、毎日を過ごすだけでも体力を消耗し、どれだけ体が重く、辛かっただろうかと思います。

「夕方、お父さんに当たらなくなったわ(笑)」

そんな母が、毎週1回のプラズマスチームサウナ(とレプトンケア)を始めて、最初に教えてくれた嬉しい変化。それは意外な言葉でした。


ある日、母が笑いながらこう話してくれたのです。 「最近ね、なんだか夕方になっても疲れにくくなったのよ。前は夕方になるとクタクタで、ついついお父さん(夫)にきつく当たっちゃうことがあったんだけど、それが少なくなったわ」

冷えと疲れから解放されて、心にゆとりが生まれた瞬間でした。 体が温まるということは、ただ「ポカポカして気持ちいい」だけでなく、日々の暮らしの機嫌や、夫婦の穏やかな時間まで作ってくれるのだと、母の笑顔を見て改めて教えてもらいました。



薬を飲んでも160近かった血圧が、120台へ


さらに驚いたのは、母の「血圧」の変化です。 母は普段から血圧が高く、病院で処方されたお薬をきちんと飲んでいても、上の血圧が「160近い」ことがよくありました。

それが、ヌークのプラズマスチームサウナに入った後、血圧を測ってみると、なんと「120くらい」まで、するりと下がっていたのです。

サウナから上がってきた母が、 「本当に芯から温まって、気持ちがいいわぁ…」 と、心底リラックスして嬉しそうに呟く姿を見たときは、このサロンをやっていて本当に良かったと、娘としても、セラピストとしても心から救われる思いでした。


次回へつづく:84歳の細胞が、今も変わり続けている理由

長年「これが私の体質だから」と諦めていた冷え性や高血圧。 しかし、84歳になった母の体は、毎週1回のケアを1年半積み重ねることで、確実に「自ら潤い、巡る体」へと生まれ変わりつつあります。

次回は、母の体温がその後どうなったのか、そして重ね着していた下着にどんな変化が起きたのか……さらに踏み込んだ母の「その後」をお伝えしますね。

「歳だから仕方がない」 そんな風に諦めてしまう前に、ぜひ一度、お体の芯を温めにいらしてください。あなたの大切なご家族の健康も、ヌークは全力でサポートさせていただきます。

Neuk(ヌーク)

長野県飯田市鼎名古熊2034-1

営業時間:12:00〜19:00

ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ

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