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癌を患った大切な友人が、身をもって教えてくれた「本当の心地よさ」と心身の安心感
こんにちは。長野県飯田市で温活・デトックス・リラクゼーションをテーマに、皆さまが本来持っている健やかさと輝きを引き出す美容と健康のサロン「Neuk(ヌーク)」です。 ここ1年ほどの間に、私の大切な友人たちが相次いで癌の診断を受けました。 身近な人が大きな病になるということは、本当に胸が痛む出来事です。しかし、彼女たちが病気と真剣に向き合う姿を間近で見守る中で、私自身が深く気づかされ、教えられたことがたくさんありました。 今日は、彼女たちの姿から感じた「生き方」や、体と心が繋がっていく「本当の安心感」について、私なりの言葉で書いてみようと思います。 ■ 死と真剣に向き合うことで見えてくるもの 一番の大きな気づきは、彼女たちが「死」というものと真剣に向き合っている姿そのものでした。 人は誰しも、普段の生活のなかでは「死」をどこか遠いものとして捉えがちです。しかし、大きな病を告げられたとき、否応なしにこれまでの人生、そしてこれからの人生について深く考えることになります。 彼女たちは、これまで「頑張らなければ」「もっと突っ走らなければ」と、無理を重ねてき
neukiida
6月18日
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