癌を患った大切な友人が、身をもって教えてくれた「本当の心地よさ」と心身の安心感
こんにちは。長野県飯田市で温活・デトックス・リラクゼーションをテーマに、皆さまが本来持っている健やかさと輝きを引き出す美容と健康のサロン「Neuk(ヌーク)」です。
ここ1年ほどの間に、私の大切な友人たちが相次いで癌の診断を受けました。
身近な人が大きな病になるということは、本当に胸が痛む出来事です。しかし、彼女たちが病気と真剣に向き合う姿を間近で見守る中で、私自身が深く気づかされ、教えられたことがたくさんありました。
今日は、彼女たちの姿から感じた「生き方」や、体と心が繋がっていく「本当の安心感」について、私なりの言葉で書いてみようと思います。
■ 死と真剣に向き合うことで見えてくるもの
一番の大きな気づきは、彼女たちが「死」というものと真剣に向き合っている姿そのものでした。
人は誰しも、普段の生活のなかでは「死」をどこか遠いものとして捉えがちです。しかし、大きな病を告げられたとき、否応なしにこれまでの人生、そしてこれからの人生について深く考えることになります。
彼女たちは、これまで「頑張らなければ」「もっと突っ走らなければ」と、無理を重ねてきたかもしれない生活スタイルを、それぞれの手法で丁寧に見直し始めました。
■ 「ゆっくり休む」という、何よりの自活の力
特に印象的だったのは、彼女たちの日常の変化です。 食事の質を見直し、睡眠時間をこれまでより長めに確保する。何より、日々のなかに「ゆったりとした時間」を大切に組み込んでいるように見えます。
「なかなか病気にでもならないと、私たちは生活のスタイルをゆっくり変えることができないのかもしれません」
不謹慎に聞こえてしまったら申し訳ないのですが、そんな彼女たちの変化を見ていると、私はどこか「ホッとした気持ち」になるのです。
それはきっと、彼女たちが自分の体と心に主導権を取り戻したから。誰かにすべてを委ねるのではなく、「自分が作った病(不調)は、自分で癒していく」という、人任せにしない力強さと、それゆえの深い穏やかさを感じるからだと思います。
■ 「痛みがなくなった」体と心が軽くなる安心感
先日も、友人がレプトンガスを吸いながら、私ととても穏やかに会話をしてくれる時間がありました。
そのとき、彼女が「レプトンガスを吸うと、痛みがなくなったの」と、嬉しそうに話してくれたのです。がむしゃらに突っ走っていた頃の姿とは違う、本当に柔らかで心地よい空気をまとっていました。
病気による痛みや不調が和らぎ、「体が軽くなる」と、自然と「心も軽くなる」ものです。体が楽になることが、これほどまでに大きな心の安心感に繋がるのだと、彼女の笑顔を見てしみじみと感じました。
その穏やかな様子は、一緒にいる私自身の心までも、じんわりと心地よく満たしてくれるものでした。
■ 自然の仕組みで、体を優しく整える
レプトンガス(水素)の素晴らしいところは、とても理にかなった、体に負担のない優しい作用である点です。
私たちの体内で細胞を傷つける原因となる「悪玉活性酸素」。水素は、この悪玉活性酸素と結びつくことで『水』へと変わり、汗や尿として自然に体の中から排出されます。
薬のように副作用を心配する必要がなく、体にまったく害のない自然な作用だからこそ、心から信頼して取り入れることができる。この「体に優しい仕組み」自体も、彼女たちの大きな安心感を支えてくれているのだと思います。

■ おわりに
私たちはついつい、毎日を急ぎ足で駆け抜けてしまいます。 でも、時には立ち止まり、自分の体を労わり、ゆったりとした時間を過ごすこと。
大切な友人が身をもって教えてくれた「体と心をいたわる大切さ」と、そこから生まれる本当の安心感を、私も日々のなかで大切に温めていきたいと思っています。




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