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【実録】一年に一度の幸せ。みんなで作る手作り味噌と、麹(こうじ)がくれた「潤いの魔法」
こんにちは。長野県 飯田市のサロンNeuk(ヌーク)です。 先日、一年に一度の、とても大切なイベントに行ってきました。 それは、「手作り味噌作り」です。 いつもお世話になっている農家さんで、総勢10名ほどの仲間と集まり、ワイワイと楽しく仕込んできました。 今回は、その温かい味噌作りの様子と、味噌という素晴らしい発酵食品のチカラ、そして味噌作りがくれた「意外な潤いのプレゼント」についてお話しします。 「コネコネ」は、大人も子供も笑顔になる魔法の時間 当日は、農家さんが朝から大豆をじっくりと煮て、準備をしてくれていました。 大豆の甘い香りが漂う中、味噌作りがスタートです。 煮上がった大豆を、みんなで協力して機械でつぶしていきます。 その後、つぶした大豆に、 塩とたっぷりの麴(こうじ)を混ぜ合わせます。 ここからが、味噌作りの醍醐味! みんなで一斉に、手で「コネコネ」と混ぜていきます。 「美味しくな〜れ、美味しくな〜れ」 そう願いながら、粘土遊びのように、大人も子供も夢中になって混ぜ合わせる時間は、本当に幸せで楽しいひとときでした。10人で協力して作
neukiida
5月9日
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