top of page
Neuk_logo.png

病気は気づきのチャンス。更年期に身体が動かなくなった私が受け取った「人生のプレゼント」

執筆者の写真: neukiida
neukiida
6月12日
読了時間: 3分

こんにちは。長野県飯田市で温活・デトックス・リラクゼーションをテーマに、皆さまが本来持っている「自己再生力」を引き出す美容と健康のサロン「Neuk(ヌーク)」です。


皆さまは、「病気や不調は、人生における大切な気づきのチャンス」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか?

私はこの言葉を初めて聞いた時、「なるほどね〜」と、胸の奥にすっと落ちるような深い納得感を覚えたのを今でも鮮明に記憶しています。不調は決して私たちを苦しめるためだけにあるのではなく、生き方を見直すための「身体からのメッセージ」なのかもしれません。

実は私自身、更年期のタイミングを迎えた頃に、突然身体が思うように動かなくなってしまったという経験があります。


当時は、姿勢を改善するための体操教室を主宰していた時期でした。「どうすればもっと身体が整うだろう」と熱心に研究し、良さそうな方法を見つけては、まずは自分の身体を使って何度も試していました。整体や体操というアプローチで、なんとか自分の力で身体をコントロールし、治そうともがいていたのです。

しかし、ある日突然、身体がストップをかけました。今振り返ると、当時の私はどこか義務感に駆られ、「身体をいじりすぎていた」のだと思います。

あの時、突然身体が動かなくなったのは、決してただの不運ではありませんでした。身体が「これ以上、無理をして動いてはいけないよ」「一度立ち止まって」と、私に命がけで伝えてくれた、切実なサインだったのです。

そして、この「身体が動かなくなったこと」こそが、私の人生を大きく変える最高のプレゼントの始まりでした。

なぜなら、自分の力で必死に身体を動かそうとすることを手放し、ただ立ち止まって身体の言い分を聞くようになったとき、私は「レプトンウォーター」という素晴らしい奇跡に出逢うことができたからです。

もしあの時、身体が動かなくなるほどの強制終了がなければ、私は今でも自分の力だけで身体をこねくり回し、自然の恵みに頼るという発想には至っていなかったでしょう。まさに、身体が私を本当の癒やしへと導くために、あの動けない時間をプレゼントしてくれたのだと思います。


人生の途中で「大きな病気になってしまった」「腰が痛くてどうしても動けない」という局面に立たされることがあります。

私たちは不調になると、つい「早く治して元通りに動かなきゃ」と焦ってしまいがちです。しかし、そんな時こそ無理に抗おうとせず、思い切って一度すべてを休んで、「身体の言い分」に耳を傾けてみるのも、大切なひとつの方法ではないでしょうか。

スケジュールを白紙にして、ただじっと横になり、静かに心と身体を休ませてみる。すると、ふとした瞬間に、直感やひらめきとなって、ご自身の内側から優しく湧き上がってくるものがあります。

「今まで、こんなに無理をさせてごめんね」 「いつも私のために、頑張って動いてくれてありがとう」

そんな風に、今まで当たり前だと思って酷使してきた自分の身体が、世界で一番愛おしく、ぎゅっと抱きしめてあげたい大切な存在なのだと気がつく瞬間が訪れます。



不調や病気は、私たちがこれからの人生を、もっと軽やかに、もっと自分らしく生きていくためのリセットのタイミング。ポイントは周りに気付いてもらいたいではなく、自分が気付く。これが一番大事♡

もし今、身体の重さや不調を抱えているなら、どうか自分を責めず、一度立ち止まって身体の声を聞いてみてください。そこにはきっと、あなたへの素晴らしい人生のプレゼントが待っています。


愛おしく自分の身体を抱きしめる時間。 あなたも一度、お試しあれ。

皆さまの心と身体が、いつでも心地よい安らぎと、優しい愛で満たされますように。


長野県飯田市鼎名古熊2034-1 WAVE-CLIP 2F Neuk(ヌーク) tel0265-49-8685


コメント


bottom of page