タイトル:【9月19日開催】なぜ、私たちが「がん」の講演会を開くのか。自分自身の人生と向き合う時間をお届けします
みなさん、こんにちは。サロンNeuk(ヌーク)の吉川加津枝です。
2026年9月19日(土)、長野県飯田市にて、船戸クリニック院長・船戸崇史(ふなと たかし)先生をお招きし、講演会「がんを知る」を開催することになりました。
今回は、がん経験をお持ちの方はもちろん、ご家族の方、そして「今は健康だけれど、これからの生き方を見つめ直したい」と感じているすべての方に届けたい、大切なメッセージと開催への想いをお話しします。
主催者からのごあいさつ:きっかけは、一人のお客様との出会いから
私はがんを経験していません。それでも、どうしてもこの講演会を開きたいと思いました。
きっかけは、サロンにお越しいただいたお客様から船戸先生の活動「リボーン」を教えていただいたことでした。先生の著書を読み、実際に施設へ足を運ぶ中で、がん患者の方々とお話しする機会がありました。
そこで触れたのは、不安や怖さを抱えながらも「自分はこれからどう生きたいのか」をご自身で考え、力強く生きる姿でした。知識や強さではなく、「自分の人生とこれほど真剣に向き合っている」という深い姿勢に、私自身がハッとさせられたのです。
医師であり、がん経験者でもある船戸崇史先生だから伝えられること
講師の船戸崇史先生は、もともと外科医としてがんの手術を行ってきた医師です。しかしその後、ご自身も腎臓がんを経験され、今度は「患者」として病気と向き合うことになりました。
「治療する側」と「治療を受ける側」。その両方を経験した先生だからこそ伝えられる言葉があります。
先生の考え方の中で、特に私の心に強く残っているのが「がんも自分の一部」という言葉です。病気だけを見るのではなく、自分の心や生活習慣、そして生き方そのものを見つめ直すこと。死を意識したからこそ、「今をどう生きるのか」を真剣に考えるきっかけになるのだと学びました。
この講演会は、がん患者さんやご家族だけのためのものではありません
「がんを知る」というタイトルですが、この場は患者さんやご家族のためだけのものではありません。
まだ病気になっていない方にも、「私はこれから、どう生きたいのか」を考えるきっかけにしていただきたいのです。病気になってから慌てるのではなく、病気になる前から自分の身体と人生を愛し、見つめ直す。そんな温かな時間を一緒に過ごしませんか?

■ 講演会「がんを知る」開催概要
日時: 2026年9月19日(土)14:00〜16:00(受付 13:38〜)
会場: 丘の上のピアノサロン サロン・ド・タツ (長野県飯田市銀座3-1-1 トップヒルズ第2D棟)
参加費: 2,500円
定員: 50名(先着順)
講師: 船戸崇史 先生(船戸クリニック院長 / 日本ホリスティック医学協会副会長)
主催: Neuk(ヌーク) 吉川加津枝
【お申し込み・お問い合わせ方法】 お申し込みは、お電話または公式LINEより承っております。定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお手続きください。
お電話でのご予約: 0265-49-8685(Neuk)
LINEでのご予約: チラシのQRコードまたは下記ボタンよりご登録の上、お申込みください。
みなさまと会場でお会いできるのを、心より楽しみにしております。




コメント