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過酷な夜勤を支えるスキンケア|27歳看護師さんの肌荒れを救った「引き算の美肌習慣」

執筆者の写真: neukiida
neukiida
7月3日
読了時間: 3分

こんにちは。長野県飯田市の温活と身体調律のサロン「ヌーク」です。

日々、命の現場で奮闘されている医療従事者の皆様には、本当に頭が下がる思いです。

昨日、当サロンに嬉しいお客様がご来店されました。約1か月ぶりにサロンのサウナへ足を運んでくださった、27歳の看護師さんです。


1. 深刻な人手不足と過酷な夜勤……お会いできない間の心配

最近の病院はどこも深刻な人手不足だそうで、彼女の勤務も想像を絶する過酷さのようでした。夜勤も立て続けにあり、心身ともに休まる暇もないほど、お忙しい日々を送られていたそうです。

「きっと今、すごく忙しくされているんだろうな……」

しばらくお会いできない間も、私はずっと彼女の体調や、お肌のことが気にかかっていました。それだけに、昨日サロンのドアを開けた彼女の姿を見た瞬間、胸がじんわりと熱くなりました。


 2. 1ヶ月ぶりの再会で驚いた「お肌の見違えるような変化」

何より嬉しかったのは、彼女の「お顔の色」がとても良かったことです。

以前は、忙しさとストレスからかニキビができやすく、お肌の表面に粉が吹いたような強い乾燥が見られました。ところが久しぶりにお会いした彼女の肌は、見違えるほどしっとりと潤い、あんなに気にされていたニキビ跡も、心なしかすっきりと改善しているように見えたのです。

思わず「お肌、すごく調子が良さそうですね!」とお声がけすると、彼女は嬉しそうに理由を教えてくれました。

忙しい日々に取り入れた「原液セラミド」と「正しい洗顔」

実は彼女、前回のインフォメーションでおすすめしていた「原液のセラミド」を小さなスプレーボトルに入れ、乾燥を感じたときにこまめにシュッと吹きかけてくださっていたのです。さらに、クレンジングや洗顔もスキンケアの基本に立ち返り、「必要な潤いを取りすぎないオイル」と「タンパク質変性を起こさない洗顔」を忠実に守り続けてくれていました。


3. 誰かのために邁進する姿への敬意と、サロンオーナーとしての願い

過酷な夜勤の合間、ご自身のケアにかける時間などほとんどなかったはずです。それでも、お伝えしたシンプルなケアを信じて、コツコツと日常の中に組み込んでくださっていたことに、深い感動を覚えました。

「大変なんです」と忙しい仕事の様子を語りながらも、その表情には頼もしい笑顔が浮かんでいました。自身の役割に責任を持ち、プロフェッショナルとして邁進されている姿は、本当に微笑ましく、眩しいほどの成長を感じさせてくれます。

お帰りの際には、「何事もないように祈りながら」と微笑みつつ、来月のマンスリー予約を入れてくださいました。

自分の身体の疲れは二の次にして、誰かのために命を守る仕事に邁進する若き看護師さん。彼女のひたむきな姿に心からの敬意を表するとともに、「どうかご自身の身体も同じくらい大切にね」と、祈るような想いで後ろ姿を見送りました。



4. 忙しい毎日の肌荒れには「足す」より「引く」ケアを

忙しい毎日のなかで肌荒れに悩む皆様。高価なケアをたくさん足す必要はありません。お肌の力を信じ、負担を「引く」正しい洗顔と、確かな保水。それだけで、お肌は必ず応えてくれます。当サロンはこれからも、頑張るあなたの心と身体、そしてお肌に寄り添い続けます。


長野県飯田市鼎名古熊2034-1 WAVE-CLIP 2F  Neuk(ヌーク) tel 0265-49-8685

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