静岡・足神神社で見つけたご縁|足腰の痛みと「本当のからだの調和」
- neukiida
- 6 日前
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皆さんこんにちは
長野県飯田市で温活・デトックス・リラクゼーションをテーマに、皆さまが本来持っている健やかさと輝きを引き出す美容と健康のサロン「Neuk(ヌーク)」です。
一昨日の海の日、友人とドライブがてら152号線を静岡方面へ探検に出かけました。 地図を眺めていると、ふと目に飛び込んできた「足神神社」という名前。気になって足を延ばしてみることにしました。
山深くにひっそりと佇む小さな神社ですが、社務所にはしっかりと管理されている方がおり、私たちが訪れた時も参拝客が何人もいらっしゃいました。
この足神神社は、参拝すると足や腰の痛みが和らぐという言い伝えがある神社です。境内には「足の痛みが治りますように」「いつまでも自分の足で歩けますように」と切実な願いが書かれたたくさんの絵馬が奉納されていました。
こんなにも山奥の小さな神社に全国から人が集まることに驚くと同時に、それほどまでに足や腰の痛みに悩み、苦しんでいらっしゃる方が多いのだと胸がキュッとなりました。

そしてもう一つ、嬉しい驚きがありました。 境内を歩いていると、長野県駒ヶ根市の光善寺で有名なあの「早太郎」が、ここでは「しっぺい太郎」という名で祀られていたのです。かつて駒ヶ根市に住んでいたこともある私にとって、この山道で思わぬ繋がりを感じ、なんだかあたたかいご縁をいただいた気持ちになりました。
私たちの身近にも、足や膝、腰の痛みに悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。少しでも心が和らぎ、楽になりますようにと祈りを込めて、いくつかお守りをいただいて帰ってきました。
日々、サロン「ヌーク(Neuk)」でお客様のお体と向き合っていると、痛みの原因が「全体の巡り」や「めぐり巡る日々の滞り」から来ていることを実感します。からだは本来、自ら調和を取り戻す力を持っています。しかし、巡りが滞ることで足腰をはじめとする様々な部位に無理がかかり、悲鳴を上げてしまうのです。
神様にお祈りして心を委ねることも、サロンで自律神経を整え、細胞レベルでからだの巡りを促すことも、根本にあるのは「本来のすこやかな自分に戻りたい」という願いです。
人のからだは、心と深く繋がっています。お参りで心がふっと軽くなるように、ヌークでも深いリラックスとともに「からだが整っていく安心感」をお届けしていきたいと、絵馬の並ぶ静かな境内で改めて思いました。
大切な方の足腰が少しでも楽になり、誰もが心地よく自分の足で歩みを進められますように。
長野県飯田市鼎名古熊2034-1 WAVE-CLIP 2F Neuk(ヌーク) tel 0264-49-8685



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