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84歳の母が「夏でも元気に動ける」理由。70代の冷えのぼせを救ったサウナ習慣

  • 執筆者の写真: neukiida
    neukiida
  • 7月15日
  • 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは

長野県飯田市で温活・デトックス・リラクゼーションをテーマに、皆さまが本

来持っている健やかさと輝きを引き出す美容と健康のサロン「Neuk(ヌーク)」です。


 いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。


昨日、久しぶりに実家へ帰り、母の手料理で夕食をいただきました。食卓に並ぶ懐かしい味を美味しくいただいた後、一緒に台所で片付けをしていた時のことです。

母がふと、嬉しそうにこう呟きました。 「こんなに暑くなっても、体がちゃんと動いてくれることが、本当に嬉しいのよね」

現在84歳になる母。夏場の厳しい暑さの中でも、生き生きと家事をこなし、笑顔で過ごしている姿は、娘の私から見ても本当に誇らしく、感謝の気持ちでいっぱいになります。

実は、私の母は毎週サロンのサウナ(プラズマ蒸気浴)に通ってくれる、大の「サウナファン」なのです。


70代前半を襲った「霧吹きの汗」と「冷えのぼせ」

今でこそ元気に動き回っている母ですが、かつて70代前半の頃は、原因不明の体調不良に悩まされていました。

ある日、母が当時のことを懐かしそうに、そして少し苦笑いしながら話してくれました。

「布団に入るとね、まるで霧吹きでサーッと吹きかけられたみたいに、急に大量の汗が噴き出してくるの。そして、その汗が引くと、今度は一気に体が冷えて寒気がする。体はゾクゾクと寒いくらいなのに、顔や頭だけはカッと熱くなって、のぼせたようになってしまって……。あの頃は本当に辛かったわね」

これは東洋医学でいう「冷えのぼせ」であり、自律神経の乱れからくる典型的な症状でした。体温調節がうまく機能せず、体は冷えているのに頭部は熱を帯びてしまう。年齢を重ねるごとに、こうした自律神経の揺らぎや体温調節機能の低下は、多くのシニア世代を悩ませる種になります。



サウナがもたらした、自律神経の「再起動」

そんな母を救ってくれたのが、毎週の習慣になった「サウナ」でした。

サウナによる温熱刺激と、その後のリラックスタイムは、乱れがちだった自律神経を優しく、かつ確実に整えてくれます。 体を芯から温めて血行を促進し、汗をかく習慣をつけることで、眠っていた体温調節機能が再びスムーズに働き始めたのです。

霧吹きのような突然の汗に怯えることもなくなり、冷えとのぼせの悪循環からも少しずつ解放されていきました。


年齢を重ねるほど、温活は「動ける体」をつくる

「年を重ねた今、こうして元気に動いていられることが、何よりも嬉しい」

そう言って笑う母の表情は、とても穏やかで、内側からのエネルギーに満ちあふれていました。

年齢を重ねることは、決して衰えだけを意味するものではありません。適切なケアで体を温め、自律神経をいたわってあげれば、何歳からでも体は応えてくれます。

暑い夏だからこそ、冷房や冷たい飲み物で知らず知らずのうちに体の中は冷え固まりがちです。そんな時こそ、サウナや温活で芯から温まる時間を。

母が身をもって教えてくれた「温めることの大切さ」を、これからもたくさんの人に届けていきたいと、温かい台所で強く思いました。


長野県飯田市鼎名古熊2034-1 WAVE-CLIP 2F  Neuk(ヌーク) tel 0265-49-8685

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