【温活日記②】平熱35.5℃から36.3℃へ!84才の母が教えてくれた、体を温めるということ
こんにちは、長野県飯田市の健康と美容のサロンNeuk(ヌーク)です。
前回の「母の温活日記」では、温活を始めた母の血圧が下がり、疲れにくくなったお話をお届けしました。今回は、その後に訪れた「さらなる嬉しい変化」についてお話しさせてください。
平熱が35.5℃から36.3℃へ!
最近、母の体温を測って驚きました。 もともと35.5℃と低体温だった平熱が、なんと最近では36.3℃にまで上がってきたのです。
体温が1℃上がると免疫力が大きく変わると言われますが、母の日常を見ていると、まさにそのエネルギーの引き上がりを実感せざるを得ません。
今の母は、とにかくパワフル!
毎日、家族4人分の食事の準備
家の中の掃除(いつ行っても本当にピカピカです)
お手入れの行き届いた、花が咲き誇るお庭と家庭菜園
何よりすごいなと思うのは、一日中「ちょこちょこ」とマメに動き回っていることです。 座りっぱなしでいることがほとんどありません。
これって、84才にして本当にすごいことだと思いませんか?

「お風呂に入ると風邪をひく」と言っていた70代
今でこそこんなに活動的な母ですが、実は70代前半までは、長い更年期の延長のような不調にずっと悩まされていました。
いつも体調が悪そうで、当時は「お風呂に入ると(湯冷めして)風邪をひく」と言うほど、体が芯から冷え切り、体力も落ちてしまっていたのです。
あの頃の、見ているこちらも切なくなるような姿を思い出すと、今の活き活きとした姿はまるで奇跡のようです。冷えを取り、体を内側から温めることが、どれほど人の生命力を呼び覚ますのかを、母が身をもって証明してくれています。
「やって良かった」その笑顔が私の原動力
オープンして間もない温活サロン「Neuk(ヌーク)」は、正直なところ、まだお客様で溢れているわけではありません。
コツコツとお店を育てる日々の中で、ふと不安になることもあります。
けれど、あんなに冷え切っていた母が、今こうして毎日を健やかに、笑顔で楽しんでくれている。その姿を見られるだけで、私は「ああ、このサロンを立ち上げて、本当に良かった」と、心から報われる気持ちになるのです。
家族の健康を守りたい、大切な人に毎日を笑顔で過ごしてほしい。 その想いが、Neukの原点です。
もし、かつての母のように「冷え」や「原因のない不調」に悩んでいる方がいたら、ぜひ一度、Neukで体を芯から温める心地よさを体感してみてくださいね。
母に負けないくらいのエネルギーで、みなさまをお待ちしております!
長野県飯田市鼎名古熊2034-1 WAVE-CLIP 2F Neuk(ヌーク) tel 0295-49-8685




コメント